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キャンペーンの背景

シーテックは、環境保全や地球温暖化対策の一環として、
風や太陽の無限の力を使って
クリーンなエネルギーを生みだす発電事業に積極的に取り組んでいます。

>>シーテックの環境活動への取り組み
>>シーテックの再生可能エネルギー発電事業

一方…
豪雨、洪水、猛暑、暖冬。毎年発生する異常気象。
ここ数年の間に、地球の変化を感じることが多くなっています。

美しい地球を、未来を担う子どもたちにつないでいきたい。

こんな想いから、シーテックは皆さまと一緒に「環境活動を応援したい」と考えました。
皆さまのあたたかい想いを、シーテックが代って
中部地方に拠点をおく環境保全に取り組むNGO団体(5団体)へ
寄付することにしました。

シーテックが応援する団体

名古屋NGOセンターが運営する「中部NGOおうえん募金」の『環境』分野にエントリーするNGO(5団体)です。

アイキャン

ICAN photo
ICAN photo

一人ひとりの「できること(ICAN)」を持ち寄り、平和な社会を築くことを目的に活動しています。 フィリピンの路上、紛争地、災害被災地においては教育、保健、生計向上、環境教育等を、イエメン、ジブチにおいては紛争の影響を受けた人々に対し、心のケアや物資の配給等を行っています。 また、国内では国際理解教育等の事業を実施しています。

http://www.ican.or.jp/

  • ICAN photo
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ニカラグアの会

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ニカラグア photo

80年代、中央アメリカに位置するニカラグアの内戦の際、緊急医療援助を開始したことが会の始まり。
現在は、ソーラーパネルの製作者の養成や学校への設置などを通じて、自然エネルギーの活用を推進しています。
また、多くの方にニカラグアを知ってもらうため、素朴画を含め文化の紹介にも力を入れています。

http://aichinet.ne.jp/~nicaragu/

  • ニカラグア photo
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地域国際活動研究センター(CDIC)

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CDIC photo

生態系破壊が進む東ティモールの環境。私たちは村の青年たちの要請を受けて水源地保全植林活動を行い、次世代への環境教育の実施とともに、教育に適した環境改善などに取り組んでいます。
また、伝統手織物技術を通じ女性自立支援も行っています。

http://cdic.aift.jp/

  • CDIC photo
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南遊の会

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南遊の会 photo

ベトナム戦争の枯葉剤の影響で被害を受けたホーチミン市カンザー地区で、マングローブの再造林プロジェクトを行っています。
植林作業を通じて、ベトナムと日本からの参加者に環境保全の大切さと自分たちとは異なる考え方を学ぶ機会を提供し、相互理解と友好を深めるきっかけ作りを行っています。

http://www.namdu.jp/

  • 南遊の会 photo
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イカオ・アコ

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イカオ・アコ photo

フィリピン・ネグロス島とボホール島にて、マングローブ林の植樹事業、環境教育・ESD(持続可能な開発のための教育)などを実施しています。
1997年から2020年までに苗木150万本を植樹することを目標に掲げており、こうした環境保全事業を通して、日本とフィリピンの人々の心をつないでいます。

http://ikawako.com/

  • イカオ・アコ photo
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クリック募金の方法

クリックできる期間は、2017年6月1日~2018年1月31日までといたします。

  • 応援します」をクリックしてください。
  • 1クリック=10円として、2018年1月31日までのクリック数に応じてシーテックが、 名古屋NGOセンターが運営する「中部NGOおうえん募金 http://www.nangoc.org/ouen」の『環境』分野にエントリーするNGO団体(5団体)へ寄付します。
  • 上限金額は20万円とさせていただきます。

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