架空送電技術

500kV自走式ロボット
による活線碍子洗浄Cleaning of hot wire insulator

労働力の削減と安全の確保を
実現する工法

海岸近くに立地する500kV送電線の碍子装置は、塩分の付着によって小雨時にコロナ騒音が発生したり、夜間に発光したりするなどの現象が起きます。自走式ロボットで送電線の碍子を洗浄を行うことにより、塩害対策を講じるとともに、労働力の軽減や安全の確保に大きく貢献します。
活線碍子洗浄

自走式ロボットのメリット

人的作業軽減により効率化

500kV自走式ロボット

装置の性能

2連碍子装置の洗浄に要する時間は約10分程度で、洗浄水8ℓで洗浄が可能。

重量は約15kg

・自走式ロボットを使用することにより、500kV送電線を無停電で碍子洗浄ができます。
・本自走式ロボットによる活線碍子洗浄を行い塩害付着によるコロナ騒音を低減します。

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