受変電技術

配電盤立て起し機の開発Incoming and transforming

立て起し機構を用いた
配電盤引き込み工法

立て起し機構(ダンパー、コロ受け金具)を用いた配電盤引き込み工法により、狭隘な作業環境でも配電盤をスムーズに据え付けます。
従来の人力による配電盤の据え付け作業では、配電盤のデジタル化に伴う振動制限への対応が困難な場合がありましたが、
据え付け作業の機械化により、人為ミスの発生リスクの低減と作業品質の向上を図ります。

配電盤引き込み工法の特徴

1
新たに開発した立て起し機構(ダンパー、コロ受け金具)により、スムーズな配電盤の立て起しが可能です。
2
配電盤引き込み工法により、狭隘な作業環境でもスムーズな据付が可能です。
3
機械化による人為ミスの発生リスクが低減し作業品質が向上します。
4
盤幅(350mm,700mm)に対応可能です。

新たに開発した立て起し機構(ダンパー、コロ受け金具)

1
ウィンチを巻上げると、コロ受け金具がワイヤで引っ張られウィンチ架台の方向に移動します。
2
配電盤支持金具と支持アームを起点として、配電盤が起き上がります。
3
配電盤が直立するとき、自重で立ち上がろうとする動きをダンパーで抑制します。
4
以上によりスムーズな配電盤の立て起しが可能となります。
立て起し機構

配電盤引き込み工法

1
レバーを後ろに倒すとテコの原理で配電盤が移動します。
2
レール上で支点を変えて、移動を繰り返して配電盤を引き込むことができ狭隘な作業環境でもスムーズな据付が可能となります。
従来工法(人力による据付)

従来工法(人力による据付)

配電盤引き込み工法

配電盤引き込み工法

対応可能な配電盤の適用寸法

仕様

適用寸法 1,500mm~1,800mm
盤  幅 350mm,700mm
対応可能な配電盤の適用寸法

お問い合わせ

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