地中送電技術

ケーブル終端箱下部金物からの
ガス採取・分析

ケーブル終端箱下部金物に滞留する
ガスの採取・分析

各電線メーカーの終端箱構造に応じた工法により、滞留するガスの採取から成分分析まで、一貫したサービスを提供します。
ケーブル終端箱内で微小放電が発生している場合、絶縁性能の劣化兆候を示すガスが生成されます。
電力会社では、このガス成分を測定・評価することにより、ケーブル終端箱の劣化診断を実施しています。
シーテックでは、各電線メーカーの終端箱構造に精通した技術員により、安全かつ正確なガス採取および
成分分析(専門会社で実施)を行い、お客さまが実施するケーブル劣化診断をサポートします。

施工事例

終端箱下部より注射器でガスを採取

終端箱下部より注射器でガスを採取

ガス回収袋に回収 → 分析会社へ

ガス回収袋に回収 → 分析会社へ

特許について

本工法は特許技術です。
シーテックは、特許保有会社より、本工法によるガス採取についての実施許諾を得て、これまでに培った地中送電に関する技術や知見を活用して、ケーブル終端箱下部金物からのガス採取・分析を実施しています。

お問い合わせ

地中送電技術に関するお問い合わせは、
こちらへお気軽にご連絡ください

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