電力設備事業

地中送電Underground power line

都市・市街地の景観維持や向上、
自然災害対策を図り、
安全・確実に電気を送る

都市景観の向上、地震・台風などの自然災害への強さをはじめとして、近年、電線の埋没・電線地中化へのニーズが高まっています。
シーテックは、快適な街づくり、災害に強い街づくりのため、
地中線設備の調査・設計から施工、保守・点検までお客さまのご要望やご期待に、確実にお応えします。

地中送電設備の点検・補修

低圧、高圧、特別高圧の地中送電設備の点検・補修で培った技術・技能により、地中送電設備の点検・補修をトータルにサポートし、事故の未然防止やリスク軽減に貢献します。市街地や狭隘地などの作業においても、施工環境に適した技術・工法により、環境に配慮した安全かつ高品質な点検・補修を行います。

施工事例
ケーブル点検
ケーブル点検

地中送電設備の点検

① マンホール点検 年間700個
② 管路導通点検 年間 60km
③ FD 点検
④ パイプカメラ点検、満孔カメラ点検による管路異常状況の把握
⑤ CV ケーブル活線劣化診断
⑥ マレーループによる故障点測定
⑦ ケーブル点検

地中送電設備の工事

低圧、高圧、特別高圧の地中送電設備の調査・設計、工事で培った技術・技能により、地中送電設備の工事をトータルにサポートします。地中送電設備に支障が 発生した場合にも、高度なケーブル接続・端末処理能力を有する技術者が迅速に対応し、地中送電設備の停止を最短にとどめる復旧作業を行います。

施工事例
地中送電ケーブル端末

地中送電ケーブル接続・端末処理

6~77kV CVケーブル接続・端末処理技能者が、ケーブル接続・端末処理の経験で培った確かな技術力により、正確かつ安全に施工します。

地中送電とは?

安全・確実に電気を
送ることができる

発電所から需要地への電気の道、それが送電線や配電線です。一般的に送電線とは、鉄塔に張った電線や地中に埋設したケーブルで数万ボルト以上の電気を送る設備です。このうち、地中送電は、都市中心部や人口密集地など、新たに架空送電を建てることが難しい地域で、地下に施設された管路や洞道に電力ケーブルを収容し、需要地まで電気を送る送電方式です。暴風雨や雷などの自然現象の影響を受けることなく、安全・確実に電気を送ることができます。シーテックは、地中送電の調査・設計、工事を一貫して施工するとともに、日々のメンテナンスを通じて、設備の維持管理もサポートしています。

お問い合わせ

地中送電に関するお問い合わせは、
こちらへお気軽にご連絡ください

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