ロボット技術Robot technology

ロボット技術とは?

豊かな暮らしや
社会の実現に向けて

ロボット技術は製造業を中心に、生産性向上、品質の安定化などを目的として発展してきました。近年では少子高齢化や社会インフラの老朽化など、多くの課題解決に向けて、製造業をはじめとする多くの分野で、高度なロボット技術やICTの導入が進められています。その中、シーテックは人々の暮らしや社会に欠かせない土木インフラの調査・設計、新設・補修工事、保守・点検で培ったロボット技術を活用し、水力・火力・原子力発電所の取・排水設備の浚渫・清掃など、人力では作業効率が悪く危険が伴っていた作業の安全性向上や効率化に取り組んでいます。

水中地形測量技術

水中地形計測システム(SST)は水中の地形状況を超音波でリアルタイムに測量し、解析出力します。
解析図
解析図
堆積土砂測量装置(SS-T)
堆積土砂測量装置(SS-T)

水中堆積土砂浚渫技術
(サブマード工法)

抜水不可能な水路、水槽の堆積土砂を水中排砂ロボットにより流水中においても浚渫・清掃作業が可能です。
高感度TVカメラを搭載し、遠隔操作により水中の堆積物を自走しながら回収清掃します。他の工法に比べ、汚濁の発生は大幅に抑えられます。
水中排砂ロボット(S型)
水中排砂ロボット(S型)
浚渫・清掃作業
浚渫・清掃作業

水中調査ロボット

水平・垂直とも遠隔操作で全方向の姿勢が容易に保持できます

水中調査ロボット

抜水不可能な水路、水槽、管路、トンネル等を水中調査ロボットにより点検・調査を行います。
ロボットは陸上および船上からの遠隔操作にて行い、点検・調査は写真・ビデオ撮影により水中部の構造物や土砂堆積状況の把握、鋼構造物の板厚測定、塗膜厚測定が可能です。

お問い合わせ

ロボット技術に関するお問い合わせは、
こちらへお気軽にご連絡ください

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