ロボット技術

水中地形計測ロボットUnderwater terrain measurement robot

ダムなどの水中地形を早く簡単に
測量・調査

水中地形計測システム(SST)を利用した水中調査ロボットにより、
水中地形を早く簡単に測量・調査します。

SSTの特徴

1
コンパクト

小型・軽量な構造により搬入場所を選びません。

2
リアルタイム

測定データをパソコンに取り込むことで水中地形などを速やかに把握できます。

3
業務効率向上

測定データから地形図などを簡単に作成できるため、維持管理計画の省略化につながります。

水中地形計測ロボットの作業風景
操作風景

操作風景

地形計測風景

地形計測風景

地形計測近景

地形計測近景

SSTの仕様

型式 SST※
測定水深 1~25m・25~50m(切換え式)
測定範囲 地上制御装置より半径100m
精度 測位:距離±1%、測深:深さ±2%
船体重量 30kg
船体寸法 (L)940mm×(W)750mm×(H)580mm
SSTとは?

Sounding System with Totalstationの略称

機器構成

機器構成

水中地形計測ロボットの施工状況

現場状況

船体重量27kgと軽量で、人力により測定槽内に投入出できます。

深浅測量

池や水槽、ダムなどで容易に深浅測量ができ、深浅範囲は1.2~25mまで測定できます。

お問い合わせ

ロボット技術に関するお問い合わせは、
こちらへお気軽にご連絡ください

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