土木建築事業

土木コンサルタントConsultant

海洋施設などの水理実験

豊富な実績と経験を持つ専門家が実物を縮尺した模型実験により、さまざまな施設の水理特性を正確に把握するサポートを行います。

主な海洋施設などの水理実験リスト

  • ・海岸保全実験、港内静穏度実験、三次元移動床実験、洋上風力実験など、海洋施設に関する水理実験
  • ・冷却水、取放水設備の形状検討実験、温排水拡散実験、津波対策実験などの火力・原子力発電所施設に関する水理実験
  • ・制水門ゲート操作、ラバーダム排砂、減勢工能力等の水力発電所に関する水理実験

海洋関連

海岸保全実験、港内静穏度実験、三次元移動床実験など、海洋に関する実験を行うことができます。

火力・原子力関連

放水口の形状検討実験は、水温や流速を計測して、温排水の拡散範囲が最小となるような、また放水口の沖合を通過する船の航行に支障がないような形状の検討を行います。

水力関連

河川の洪水時における流れの実験は、洪水流量を流化させることにより、洪水時の河川の水位・流速等を計測します。そして、洪水時の水位上昇等の予測およびその対策を立案します。

水理実験とは?

再生可能エネルギーへの意識の高まりを背景に、日本各地の沿岸で開発が期待される洋上風力発電所などの海洋施設から水力・火力・原子力発電所施設まで、さまざまな施設の水理特性の把握をサポートします。

お問い合わせ

海洋施設などの水理実験に関するお問い合わせは、
こちらへお気軽にご連絡ください

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